不貞行為の証拠を撮るには、一定期間の相手の行動を監視する必要があります。基本的にご依頼者の指定された日時で調査を実施致します。
また、不貞行為の証拠は「ある程度、定期的、継続的に行われている浮気相手との肉体関係を伴う証拠」が理想です。一度の証拠ですと「たまたま体調が悪くなったからホテルに入って休んでいた」とか常識的にみても見え見えな嘘を付く者もいます。
しかし、それが2回又は3回とあった場合には、このような言い訳はできるはずもなく、たとえ裁判になった場合でも認められることも無いでしょう。
また、裁判所は「不貞行為の継続性の有無」を重要視していますので定期的な不貞行為の証拠は決定的であり、慰謝料請求・損害賠償請求時には有位に話を進めることが可能です。
浮気調査で最も多いのは勤務が終了してから帰宅するまでの素行監視です。調査中に異性との接触や不貞行為があった場合は、ラブホテルなどの出入りの撮影及び異性の身元確認の為、2人が別れた後、異性に尾行を切り替え、自宅や居住先の確認を行なうのが一般的です。
週末(休日)の素行監視に於いても、指定された日時で張り込み及び尾行を行い、24時間体制で行動を監視することになります。基本的に異性の身元(氏名・住所など)が判明している場合は、接触、不貞行為を確認した後は監視(尾行)を打ち切ります。最も重要なのは「不貞行為の証拠」と「浮気相手の身元割り出し」ですので、これが抑えられれば、その後の監視は無意味であり、余計なリスク(相手に尾行を認知される)は負うべきではありません。
浮気相手に対し、法的に損害賠償請求を行う場合、その相手の身元をはっきりさせておく必要が
あります。(法的ではなく示談により和解する場合もあります。)
浮気相手にはご依頼者が知っている人物の時もあれば、全く検討が付かない人物の場合もあり
ます。後者の場合、浮気相手の身元確認は顔写真や自宅(居住先)が判明したからといって全て
把握できる訳ではありませんので、これらの情報をもとに信用調査により、さまざま調査手法を用
いて、正確な身元確認が必要となってくる場合があります。
■浮気相手の主な身元情報とは・・・
①氏名
②生年月日
③住所(※住所地に居ない場合は居住先の判明/単身赴任・一人暮らしなど)
④勤務先(※損害賠償の支払いが滞った場合には給料差し押さえも視野に入れます)
⑤家族構成
上記以外に、ご依頼者が必要とする情報が有る場合はご相談下さい。
■身元情報の利用例
①弁護士などに依頼し、示談に持っていく際、その旨を相手に内容証明で通知する。
②裁判所に損害賠償請求を提起した場合、裁判所から相手に対し訴訟内容や呼び出し
状を送付する。
(住所地に居ない場合は居住先を調査する必要があります。裁判所は居住先は探してくれませんので訴えを起こした側が調べなければなりません。)
| 埼玉の探偵・興信所 総合探偵社マックス調査事務所(埼玉の浮気調査・素行調査はマックスにお任せ下さい) |
[埼玉の探偵 総合探偵社マックス調査事務所の主な調査エリア」
◇埼玉県:越谷市/草加市/春日部市/三郷市/八潮市/吉川市/松伏町/さいたま市
浦和区/さいたま市緑区/さいたま市南区/さいたま市岩槻区/さいたま市見沼
区/さいたま市中央区/川口市/戸田市/蕨市/鳩ヶ谷市
◇東京都:足立区/北区/葛飾区/江戸川区/荒川区/墨田区/台東区/練馬区/杉並
区/港区/中央区/千代田区/豊島区/中野区/江東区
◇千葉県:松戸市/野田市/流山市/柏市/市川市/船橋市
※各地方からの依頼で調査対象者が埼玉県・東京都・千葉県に居住している場合でも対応致
しますのでお気軽にご相談下さい。
夫・妻・彼氏・彼女・浮気・証拠・不倫・調査・埼玉・調査料金・離婚・相談・不貞行為・探偵・興信所・素行調査・結婚詐欺・恋愛詐欺